大学の講義で大恥

大学生の頃、汗のせいで講義で恥ずかしい思いをしました。
その年の夏も、世間では猛暑と騒がれるような暑さだったと記憶しております。
大学の先生の中には「今年の暑さは災害レベル」と言う人もいたぐらいでした。

大学までのきつい坂を上り、汗だくの状態で校舎へ。
私が教室に入って間もなく、1限目の講義が始まりました。

その日の1限目は英会話です。
あらかじめ決められたパートナーの隣に座りさっそく自己紹介を兼ねた英会話を始めました。
さっきまで外を歩いていたせいなのか、冷房がガンガンかかった室内にいるにもかかわらず顔の汗が止まりません。

タオルで汗を拭きながらパートナーとの会話を続けていたのですが、汗は吹き出すように出るばかりです。
冷房は寒いぐらい効いている部屋にいるのに、どうして?

幸いコミュニケーションに支障こそ出なかったものの、吹き出る汗を気にし続けていたため挙動不審なヤツだと思われたかもしれません。

背中やらワキやらの汗は服に染み込んでいきますが、顔の汗は拭かないといけません。何より流しっぱなしは肌の感触も悪いですし。

顔の汗はうっとおしいだけではありません。メイクもくずれてしまいます。

英会話の時にも、恐らく講義の間にメイクはほぼ全部落ちてしまったと思われます。

夏場は顔の汗を拭くと、タオルにベッタリとファンデーションがついてしまうのがお決まり。それが大学時代何度もあったため、最近は暑い日はあえてファンデーションを付けずに外出しています。

毛穴を隠すためにファンデーションを付けているのでそれを省くのは少し抵抗があります。しかしせっかく家でファンデーションを付けても落ちてしまうので、暑い日はアイラインなどポイントメイクだけで済ませてしまった方がいいと思っています。

身体の汗は制汗スプレーである程度対処できますが、顔には何も汗対策ができないのがちょっと不便ですね。
英会話の時のように人と話す時に汗が止まらないと恥ずかしいです。

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